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Huawei Mate RS Porsche Design ≪Red Edition≫入手

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『Huawei Mate RS Porsche Design ≪Red Edition≫』(NEO-AL00)をETORENで購入。 Redは512GB版のみ。 自分が大馬鹿なのは重々承知しているが後悔はない。 全体の質感、Redの見映えに満足。当然画面にノッチもない。 先日発表されたMate 20 RS Porsche Designはノッチが付いてしまい、厚さ、デザインも劣化してしまったので落胆したものだ。 ちなみに、中国版のはずなのでPlayストア等が入っていないかと思ったが入っていた。 Playストアの認証表記は「認証済みです」なので初期状態で全く支障なし。 Phone Cloneアプリでアプリデータ含む環境コピーもスムーズに完了。

Huawei Mate RS Porsche Designの画面内指紋認証やカメラを軽く試してみた、その他小ネタ

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Huawei Mate RS Porsche Design(以下、Mate RS)をここ数日使ってみたので幾つか。 ■画面内指紋認証 前回言及しなかった、Mate RSの画面内指紋認証。 元々自分はスマホに全然セキュリティかけずに使っていたのだが、折角気になる指紋認証が出来るようになったのだし使ってみるか、と常用端末3台に指紋認証を設定してみた。 で、Mate RSの画面内指紋認証。 背面にも指紋認証があり、そちらは即時に反応するのに対し、画面内の方は少し強く押す必要がありロック解除まで0.5秒ほど時間がかかる感じ。 とはいえ台に置いた状態などでも背面に指を回さなくて済むので普通に使いやすい。その時々で使い分けられる。 背面、画面内それぞれ指紋は5個まで登録可能。 写真は画面オンの状態で認証しているが、画面オフ状態でも指紋表示が出てそのまま指紋認証可能。 MEIZU 15 Plus、Nokia 8 Siroccoでも指紋認証を設定して使い比べてみた。 ・MEIZU 15 Plus:mTouchボタンが指紋認証を兼ねているので使いやすい ・Nokia 8 Sirocco:指紋認証が背面だけなので台などに置いている状態だと困る ・Huawei Mate RS:背面、画面内両方で指紋認証を使えるので便利 ■カメラ Mate RSのカメラで撮った写真。リサイズのみ実施。 カメラはHuawei P20 Proと同じなので十分過ぎるほど綺麗に撮れる。 4000万画素&コンデジ級1/1.7インチのセンサーサイズは伊達じゃない、というか先日買った1インチセンサーコンデジより細かく撮れてるのは地味にショック。 こちらは電車内から窓を通した写真。 スペースワールド、このスペースシャトル実物大模型も取り壊されるそうで……。 夜の写真についてはまだ試していないが、P20 Proのカメラの評判からして綺麗には撮れるだろう。 インカメラも試してみたが、こちらも2400万画素ということで綺麗に撮れた。ちょうど親戚に会ったので使った(インカメラは基本自分は使わない)。 ■端末サイズ 端末サイズの比較。 左から以下の順に並べてみた。 ・Nokia 8 Sirocco:5.5インチ アスペクト比1

Huawei Mate RS Porsche Designを購入 P20 Proの上位版なラグジュアリースマホ

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『Huawei P20 Pro』の上位版な『Huawei Mate RS Porsche Design』(NEO-L29)を購入した。 いわゆるラグジュアリースマホである。 PORSCHE DESIGN HUAWEI Mate RS Smartphone, in-screen fingerprint | HUAWEI Global https://consumer.huawei.com/en/phones/porsche-design-mate-rs/ Appleが出した高額なiPhone XSはブランド代が5万くらい上乗せされてるんだろうなーとか少し揶揄して考えていたが、これもまぁPorsche Designということでブランド代が結構上乗せされていそうな高級スマホだ。 急に何となく欲しくなった。 購入店舗は1shopmobile。何気に初利用だったかもしれない。1週間ほどで着いた。 当初は20万円を超えるような価格だったがある程度は値下がりした……がまだ15万円くらいする。輸入消費税等で7400円も取られるとは思わなかった。 ちなみにレッドの方が欲しかったが512GB版しかなく、まだ23万円以上くらいかかりそうだったので諦め。 箱でかい。 専用ケースやイヤホンも入っているが写真は割愛。 6インチ18:9、2880x1440の有機EL、デュアルスピーカー、防水防塵、Qi充電対応と全部入り。 厚さは8.5mmで8mm未満の薄いスマホを触っている自分からすれば若干厚めな感覚。 重さ183g。6GBメモリ、内蔵ストレージ256GBのブラック。 4000mAhでそこそこ大容量なバッテリー。 Android 8.1で9.0にもアップデートが予定されている。 サイズは5.5インチ16:9なNokia 8 Siroccoと幅はほぼ同じで縦長にした感じ。 Huawei P20 Proと同じカメラを載せており、高精細化してQi充電に対応した等、上位版だ。 デュアルエッジタイプなディスプレイだが、Nokia 8 Siroccoほどのエッジカーブではないので握って操作する場合の誤操作は少ない。 ただゼロではないので以前書いた「No more accidentally touching」を一応入れた。 上部に

雑記:20180926

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記事にしていなかったことを適当に。 USB Type-CタイプのDAC内蔵ポータブルアンプ購入 dB MAGIX AC3-C を購入。音量その他が底上げされた。 USB Type-Cのアダプタでしかイヤホン端子を繋げない端末ではこういうのは普通に有りかもしれない。 寝具購入 寝具を充実させたくなって、ライズTOKYOの高反発な枕と敷き布団(マットレス兼用)を購入してみた。 よく眠れる。 MEIZU 15 Plus 128GB 中国版(Google Playストアインストール済み)購入 3台目のMEIZU 15 Plus。内蔵ストレージ128GBのグレー。 内蔵ストレージ64GBだと少なくて困るのと、MEIZU 16thシリーズが発表されて値下げされていたので。 AliExpressのStandard配送で注文から届くまで3週間かかった。 いつもDHLなので酷く遅く感じた。 背面グレーでも指紋はやはり目立つ。 懸念点は中国版故のGoogleアカウント同期の不安定さだが、今のところは大丈夫そう。 最初からroot化されていた(元々中国版のFlyme OSはシステム設定からroot化可能)。 中国版で邪魔なクリップボードポップアップ機能はPickerというシステムアプリを無効化することで消せる。

Nokia 8 Siroccoのエッジ部分タッチによる誤操作をなくす

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小ネタ。 Nokia 8 Siroccoは両端のエッジディスプレイがきつく、握ると誤操作を起こしやすい。 これが非常に厄介で、端末の欠点の7割くらいを占めている。デザインが良いだけに勿体ない。 なので対策はないかなと探していたら良い物が見付かったのでこれを使っている。 誤タップ防止 for Edge - Google Play のアプリ https://play.google.com/store/apps/details?id=com.fc2.blog.dolpetticoat.nomoreaccidentallytouching&hl=ja 『No more accidentally touching』がアプリ名とのこと。 説明に書かれているが、元々Galaxy S6/S7 Edge用に作られたアプリのようだ。 特に問題なくNokia 8 Sirocco(Android 8.1)でも使えた。 最近だとXperia XZ3もエッジが強めという話なので問題があれば使えるのではないだろうか。 画面の赤い部分(不透明度100%状態、この状態でブロックを開始すると白くなる)がタッチで反応しなくなる。幅調整可能。 不透明度0%だと完全に透明でタッチだけが反応しない状態となる。 シンプルで使いやすい良いアプリだなと思った次第。 これでNokia 8 Siroccoの欠点の7割がなくなった。 残り3割はワイモバイルで通話が出来ない点だが、これはPLMNが絡んでいるようなので現状よく分からずお手上げ。

CANONのデジカメ、PowerShot G9 X Mark IIを購入

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CANONの1型センサー搭載コンデジ、PowerShot G9 X Mark IIを買った。 デジカメを新しく買うのは実に7年ぶり(※)である。中古だけど。 ※Galaxy CameraやGalaxy K Zoomのようなデジカメ一体型スマホ除く Canon コンパクトデジタルカメラ DIGIC7搭載 1.0型センサー PSG9X MARKII(BK) https://www.amazon.co.jp/dp/B06VVVVSPG/ 中古なので価格.com新品最安値より7000円くらい安かった。 カメラのキタムラネットショップで注文したら翌日に届いた。早い。 箱等一揃い。 ディスプレイの下側に少し欠けがあったが写真を撮る&見る分には問題なし。 本機を選んだ&買った理由。 まずオリンパスのXZ-1を売ってしまったのが記憶から飛んでたこと(!)。 デジカメを探して部屋にないことに気付き、あーあの時スマホとかと一緒に売ったんだっけ……と。 確たる記憶がないので怪しいが、部屋から箱すら出てこない以上は売った可能性が高い。 XZ-1には色々不満が出てきていたし、もう良いかなと思っていたのは確か。 (今スペックを見ると1/1.63型でセンサーは随分と小さい) 部屋にはeyefi mobiカードだけが残っていた。これも近々サービス終了する模様。 ないなら欲しくなるのは必然(?)。 狙うは3倍以上の光学ズーム対応の1型センサー搭載コンデジ。 APS-Cサイズは画質としては魅力的だが光学ズームが付いているコンデジがないので自分の用途に合わない。 以前から目を付けていた『 Panasonic LUMIX DMC-LX9 』があるが、値段が高い。 あとは『SONY DSC-RX100』の系統もあるが、こちらも最新機種は値段が高すぎる上に他は発売が古い。 それなら、ということで去年発売された『CANON PowerShot G9 X Mark II』である。 実測207gの軽さ。1型センサー&光学ズーム3倍。 コンパクトなので以前iriver D5(かなり小型な電子辞書)を入れていたケースがぴったりだった。 まだ色々余裕がなく全然撮れていない。 体調の問題もだが、そもそも夜勤をしているので日が出ている間の外出がな

Nokia 8 Sirocco、ワイモバイルSIMでの通話に非対応

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#2018/08/30 追記あり 割とショックである。 Nokia 8 Sirocco、どうやらワイモバイルやソフトバンクのSIMで通話出来ないようだ。 電話をかけようとするとすぐ通話終了する。外部からも繋がらない模様。 自分から電話する機会があまりなく、データ通信やSMSは問題なく使えていたのでこの一週間全然気付かなかった……。 ネット検索すると、情報は少ないがNokia 8で同様の現象が確認されているので端末起因なのはほぼ間違いなさそう。 ドコモ系SIMは多分問題ない。 シングルSIM端末なのでドコモ系SIMを通話用に、ワイモバイルSIMをデータ通信用に、ということも出来ない。 そもそも電話番号変えたくない(ワイモバイル2年自動更新)。 とりあえずワイモバイル通話SIMはMEIZU 15 Plus側に挿し直し。 MEIZU 15 Plusは日本語化していると標準電話アプリがクラッシュするのでdrupe等を使う必要がある。 Nokia 8 Siroccoは通知LEDがないので着信の分かりやすさという点ではMEIZU 15 Pusでも良いのだけど、MEIZU 15 Plusはマナーモード時の振動が弱くて着信に気付かない可能性がある。 Nokia 8 Siroccoは防水防塵Qi対応且つAndroid OneなのでAndroid OSの最新機能を扱える等の利点があったわけだが、これは思わぬ落とし穴。残念。 まぁエッジディスプレイで握る際に誤操作しやすいのでそれを考えると通話端末はMEIZU 15 Plusの方が良かったのかもしれないが。 と自分には言い聞かせておく。 一応、今後のファームウェアアップデートでワイモバイル通話に対応してくれることを願う。 追記。 アプリにSupportというのがあったのでNokiaサポートにChatで聞いてみた。 聞かれたIMEIを告げると、台湾製なのが原因だとか何とか。 英語は苦手なのでとりあえずアップデートで解消されるか聞き、「can't answer」辺りを見た時点でチャットを終えた。

Nokia 8 Siroccoを購入 5.5インチ2560x1440有機ELで防水防塵なQi対応スマホ

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#追記有り 最近体調がかなり不安定だったので入手してから記事を書く気力が出るまで一週間。 気力のある時に相変わらずスマホを弄ってはいたのだが、新しいスマホを買ったブログ記事を書く気力までは出なかった。 ブログは単なる記録&趣味なので別に書かなくても良いのだが、折角なので記録はしておきたい。 ということで。 Nokia 8 SiroccoをeBayで買った。Android Oneだが高性能という少し珍しい端末。 今年4月に発売された、5.5インチ2560x1440有機ELで防水防塵なQi対応スマホ。 Nokia 8 Sirocco – Ordinary life deserves an extraordinary phone | Nokia phones https://www.nokia.com/en_int/phones/nokia-8-sirocco 買おうと思った理由としては、通話&オーディオプレーヤーとして使っていたMEIZU 15の解像度に不満があったからである。 5.46インチ1920x1080で約400ppiなのに不満を持つようになるとは、目が肥えたというか何というか。肉眼でドットが見えてしまうので違和感が拭えなかったのだ。 Nokia 8 Siroccoと同等解像度の5.5インチ534ppiなAXON 7sを持ってはいるが、どうせなので一世代進んだ端末を持っておきたかった。 MEIZU 15シリーズはOSのメジャーアップデート予定がないという話だし、AXON 7sも中国版で使い難く今後のアップデートも期待出来ないので。 で、アスペクト比18:9以上の縦長やノッチ有りな端末が嫌な自分はNokia 8 Sirrocoを選んでみた。 防水防塵&Qi対応でスペックも割と良い。 microSD非対応なのは別に内蔵ストレージが128GBあるなら良いかという判断。 問題はイヤホン端子がない点。懸念点ではあったが結果的にはそれ程問題にはならなかった。 ここから使ってみた感想。 ■OSバージョン Android 8.1.0だった。 Android Oneなので発売から最低18ヶ月のアップデート保証があるはずで、少なくともAndroid 9.xまではアップデートされるだろう。 ■OSの言語設定

雑記:自分の体調について

久々に雑記。 他の人にとっては多分どうでも良い話なので読む価値はなし。 体調が最近また悪化していてTwitter以外で吐き出したくなったので書くだけである。 自分は所謂心の病に罹っている。 メンタルクリニックに通い、心身症だの抗鬱症だのと適当な疾患名を付けられている。 この手の疾患で医療費が安くなる自立支援医療も利用している。 実際にはセロトニンなどの脳内物質が分泌量が足りない、もしくは分泌されすぎといった、身体的な部分が原因なようではある。その大本はストレスやそれに類するものなのかもしれないが。 で、何がつらいかというと結局は身体症状である。 頭痛、関節痛(特に首)、微熱、睡眠障害、呑気症(空気嚥下症)をよく併発する。 一番最後のものはそこそこ珍しい症状だと思われるが、げっぷが頻発して苦しくなるというものだ。酷いとしゃっくりとげっぷの併発にまで発展する。 いつ起こるかについて、法則性は今のところ見出せない。 勤務中でも家でリラックスしている時でも起こる。多くの場合長時間続く。 もう優に5年以上は続いており、前の会社では多分3年以上休職した。発症したのは20代後半だっただろうか。 今の会社では奇跡的に心身症を理由にした病欠は今のところしていない。 これは今の職場の仕事がスケジュールに追われるようなものではないことが関係しているかもしれないが、まぁ分からない。 最初は頭痛や微熱、気分の悪さから始まり、神経内科に行き、それから心療内科(メンタルクリニック)を幾つか、首の痛みがつらいので整形外科や鍼灸整骨院にもかなり行った。 その後睡眠障害(不眠)を発症。これは睡眠薬を幾つか試し、ロヒプノール及びそのジェネリック薬で凌いでいる。 飲まなくても眠れる時はあるが、熟睡出来ないため起きてからがつらい。 今は心療内科だけであるが、また整形外科で診てもらうのも有りかと考え中。 ここ数年はずっと抗精神病薬エビリファイと痛み止めノイロトロピンを服用していたが、最近数週間ほど体調が悪化している。首の痛みは葛根湯が関節痛に効くのでそれを服用して抑えている。 なので常用する薬の変更を考えている。 ただ半年ほど前に引っ越しに際して、病院を変更して新しく出してもらった漢方薬、呉茱萸湯(ごしゅゆとう)は逆に体調が酷く悪化して即服用を止

Honor Note 10購入検討&グローバル展開について

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Honor Note 10を買うかどうか一晩考えてみた。 Screen Dimensions - 画面サイズ/解像度比較ツール https://screendimensions.com/ja/ □画面サイズ 6.95インチと大きいように思えるが、18.5:9というアスペクト比のせいで、実際には5.95インチ16:9なMEIZU 15 Plusと短辺幅が3mmしか変わらない。 Honor Note 8より5mmも短辺幅が短い。 長辺幅が長いのはゲームで臨場感を得るには良いかもしれないが、電子書籍(コミック)を読む方ではあまり恩恵は得られそうにない。 【Honor Note 10の画面サイズ】 6.95インチ2220x1080 355ppi 158.7 x 77.2 mm 【MEIZU 15 Plusの画面サイズ】 5.95インチ2560x1440 494ppi 131.7 x 74.1 mm □解像度&画素密度 Honor Note 8は2560x1440だったのだがHonor Note 10は2220x1080に落ちた。 445ppi→355ppi。 スマホは結構目に近付けて見る物なので、正直400ppiくらいは欲しい。 以前は250ppiくらいあれば十分かなと思っていたが、高精細なディスプレイに慣れすぎた。 □性能 これはもうあらゆる点で圧倒的にHonor Note 10。 CPUはAntutu v7で20万点を超えるだろうし、GPUもゲーム特化のもの。 排熱機構もしっかりしてそうなスライド説明が出ていた。 発表会で崩壊3rd(崩坏3)に最適化されているようなスライドも出たようだ。 カメラやステレオスピーカーも今持っている端末よりも良さそう。 □サイズ&重さ 以前Honor Note 8をメインで使っていたのだから、それより若干小さなサイズのHonor Note 10はまぁ普通に使えるだろう。狭額縁になったのは魅力的。 ただ問題は重くなっていること。Honor Note 8の219gという重さが嫌になって使わなくなったのに、それを超える230gである。さすがに躊躇する。 参考までに、5.95インチ16:9なMEIZU 15 Plusは177g。 □中国版という問題 最近複数の中国

Honor Note 10正式発表 6.95インチ2220x1080ベゼルレスAMOLEDの高性能大画面スマホ

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荣耀 Note10 http://www.honor.cn/products/mobile-phones/honor-note-10/ 正式発表されたので取り急ぎメモ。 詳細スペックは公式ページや以下参照 honor Note 10 発表、6.95インチ・Kirin970・RAM8GB搭載の大画面ファブレット、価格は約4.6万円から https://phablet.jp/?p=32610 ■スペック抜粋 ・6.95インチ2220x1080で355ppiのAMOLEDディスプレイ ・ベゼルレスでHonor Note 8より若干サイズが小さい ・重さ230g ・5000mAhバッテリー ・Android 8.1 ・Kirin 970 CPU ・メモリ6GB/8GB ・ストレージ64GB/128GB(microSD対応) ・ステレオスピーカー ・イヤホンジャックなし ・GPU強化 ・カメラ強化 ■カラーバリエーション ・ブラック ・ブルー ■Honor Note 10とHonor Note 8の比較 ・18.5:9の縦長&解像度劣化 ←個人的マイナス ・CPU、GPU、スピーカー、カメラ等大幅強化 ←プラス ・ベゼルレスになってサイズは若干小さくなったが重くなった ・イヤホンジャックがなくなった ←個人的マイナス ■価格 4GB+64GB售价:2799元 6GB+128GB售价:3199元 8GB+128GB售价:3599元 ■発売日 2018年8月3日 買うかどうか一晩ほど悩んでみることにする。

Honor Note 10の追加情報、5000mAhバッテリー&ステレオスピーカー搭載

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7/31に正式発表されるというHonor Note 10の追加情報が出てきているので軽くまとめ。 5000mAhバッテリー搭載。 ステレオスピーカー搭載。 vmallでプレオーダー開始中の模様? AliExpressでも既にプレオーダー受付中のストアが1つある。 価格は6万円弱くらい? でHonor Note 8と比べると高めかも。 上の画像含め、最近出回っている写真等を見ると、前回書いた記事で疑惑のあったノッチは実際にはなさそう。 スピーカーがステレオなのはHonor Note 8からの改良点なので良い感じ。 でも6.95インチディスプレイの解像度は2220x1080という話が出ているのでこれは劣化点。 とりあえずは明日の正式発表待ち……。

MEIZU 15 Global版を購入 [M881H]

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もう入手してから数日経っているが……MEIZU 15のGlobal版を購入した。 Plusと同じくAliExpressのMEIZU Online Storeから購入。 5.46インチ16:9の1920x1080有機ELディスプレイでPlusより一回り小さく、152gで軽い。 4GBメモリ&Snapdragon 660でミドルハイだが快適に動く。 Antutu 7.1.1ベンチマークは13万点。 なんでPlusじゃない方も買ったかというと、MEIZU 15 Plusの持ち心地が非常に気に入っていて通話用端末も合わせたくなったのだ。 持った時の手触りの滑らかさが素晴らしい。 今回買った色はホワイト。ブラックと違い背面の指紋が目立たないので外観上の欠点がない。 アプリデータ等はプリインストールのMigratoolを使って15 Plus側からスムーズに転送。 通話用端末はAXON 7sを使っていたが、Google Playストア等は非正規な入れ方をしているので若干不安定だった。 MEIZU 15 Global版なら正規にGoogle Play等が入っているので安心出来る。 日本語化は例によって例の如くPCに繋いでadbコマンドを叩く必要はあるが。 色々自分用に設定しているとデフォルトのPhoneアプリはいつの間にか使えなくなるので、通話用にContactXアプリを入れて使っている。 音楽等の音質についてはAXON 7sよりは劣るのだろうが、イヤホンが良ければ十分満足出来るから良いか、という若干の妥協。端末単体でもステレオスピーカー搭載。 イヤホンジャックが底面にあるのは少しマイナス。 あとアプリの共有ボタン(Open With)問題はPlusと同じ。これもマイナスではあるが一部アプリだけの問題なので許容範囲。 MEIZU 16の話も具体的になってきているが、自分はやはり16:9画面でmTouchボタンのある15の方が良い。

Honor Note 10の鮮明な写真がリーク 6.9インチ有機ELベゼルレスで目立たなく出来るノッチ付き?

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6.9インチ有機ELで出ると言われるHonor Note 10。Honor Note 8の後継機。 これの鮮明な写真が出回った。Nintendo Switchとサイズ比較されている。 #これを見ると如何にSwitchの出来が解像度含めしょぼいかが分かる…… #価格帯もHonor Note 8の例からして割と安くなると思われる Alleged Honor Note 10 leaks out in high-resolution live pictures « SLASHLEAKS http://www.slashleaks.com/l/alleged-honor-note-10-leaks-out-in-high-resolution-live-pictures この出来で5万円以下で買えそうなら(仮に8万円以上でも)即買い! と見た時には思ったけども、どうやらノッチがあるっぽい? リンク先のコメント欄より、色調補正された写真。 ノッチらしきものが見える。 ただ、少なくともゲーム起動時には綺麗に隠せている模様。 ゲーム以外の時でもこのように隠せるなら特に文句はないが、さてどうか。 解像度&アスペクト比はノッチ部分を考えるとやはり2880x1440の18:9だろうか。 #6.9インチ18:9ベゼルレスなら6.6インチだったHonor Note 8より短辺幅は狭くなる #このベゼルなら長辺幅もそう変わらなくなるのではなかろうか ノッチや18:9が嫌いな自分でも、このリーク写真が本物なら自分はほぼ間違いなく買うだろう。 あと気になるのは重さ。Honor Note 8は大きさ故に重かった(219g)が、Honor Note 10はどうなるか。

MEIZU 15 Plus Global版を購入 [M891H]

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前回記事: MEIZU 15 Plusを購入 6インチ16:9有機ELの高解像度&ステレオスピーカースマホ https://monochromechanism.blogspot.com/2018/06/meizu-15-plus-6169el.html MEIZU 15 Plus Global版 [M891H] をAliExpressのMEIZU Online Storeから購入した。 中国版 [M891Q] に続いて2台目である。 なんでこんな馬鹿なことをしたかというと、やっぱり中国版は強引に入れたGoogleアプリの動作が少々不安定なのである。アカウント同期が突然出来なくなったり、連絡先やカレンダーの同期になぜか数日かかることがあるとか。 Global版のROM等を中国版端末に焼けばGlobal版になるという情報もあったが、そのやり方が公開されるまで待ちきれなかった。 それくらいMEIZU 15 Plusは自分の中でお気に入りの端末なのである。 有機EL高解像度とかステレオスピーカーとか今どき珍しく16:9とか理由は幾つもあるのだが、一番は手に持った時の持ちやすさである。もの凄く手に馴染む感じがあるのだ。 箱等は基本的に中国版と一緒。 Androidバージョンも7.0(Flyme 7.0)。 中国版と違って端末単体ではroot化機能はなさそう。あまり不便ないので良いけども。 Googleアプリは最初から入っていて、起動時に他の端末からのアプリ設定同期も出来るが、何故かGalaxy Tab S3のバックアップからしか同期出来なかった。 ただ、MEIZU端末同士だとプリインストールアプリの「Migratool」で各種設定やファイルが全て無線経由で転送出来る。無線なので容量があると時間はかかるがこれは便利。 Global版ではあるが日本語はない。言語を日本語にする方法は 前回記事 参照。 これでも設定画面はやはり日本語にはならない。 一部アプリで共有(Open with)ボタンを押しても出てこないアプリがあるのは中国版と同じ。 とはいえ今のところ概ね問題なく使えている。Googleアプリが安定したのは大きい。

Galaxy Tab S3 [SM-T827R4] をLTE接続可能にする&Android 8.0.0へ更新

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前回 、型番の問題で自分の買ったGalaxy Tab S3は日本国内でLTEに接続出来ないと書いた。 何か方法がないかと探して試したら解決したので記載。 Can I flash T825 UK firmware on T827V Verizon | Samsung Galaxy Tab S3 https://forum.xda-developers.com/galaxy-tab-s3/help/flash-t825-uk-firmware-t827v-verizon-t3746128 US Cellular版にVerizon版を焼けるという記事。 なら逆もいけるのではないか、ということでやってみた。 T827VVRS1ARA2 – SM-T827V SM-T827V VZW Verizon wireless Android Nougat 7.0 https://samsunggalaxyrom.com/firmware/t827vvrs1ara2-sm-t827v-sm-t827v-vzw-verizon-wireless Verizon版ROMはここからダウンロード。Android 8.0のものを一気に焼くのは失敗したので7.0の方。 【SIMロック解除】Galaxy S8 (SCV36)にDocomo版ROM(SC-02J)を焼いてみた。|Polaris Time Logs http://jukeizunosekkeisya0502.blogspot.com/2017/08/simgalaxy-s8-scv36docomoromsc-02j.html HOME_CSCとCSCの違いはなんだろう、というのはここから。 ということでOdin3で焼いていく。 BLを一緒に焼くと上手くいかないという情報が少し見えたので最初はAP、CP、CSC(HOME_CSCではない方なのでWipeされる)を指定して焼いた。 焼くの自体は上手くいったがアップデートが上手くいかなかったので結局BLも焼いた。 起動時にUS CellularではなくVerizonのロゴが出る。 ワイモバイルのLTEに問題なく繋がる。型番が違っても物としては同じだったのだろう。 Android 8.0へのソフトウェアアップデートもいけるよ